ピーカン亭
苦行だツーリング
 会社をついに昨日で辞めた。17時半より部署をグルグル、50人にお煎餅を配って、
その瞬間に私の退職を知る人だらけ。どーいうこっちゃ!!!(*・`ω´・)ゞ
「辞めるんだったら新宿センターへ異動だってあったのに!」とは某マネージャー。
私だって新宿だったら続けていたぜ!ほーんま社内共有が巧くなされてなさ過ぎなんだよなー。。。
今から新宿って言われたところで、もう次が決まってるもーん。どーしよーもないぜよ!
まぁ、唯一の職人肌だったから惜しまれたっつーのも、頑張った甲斐があったと言うもの。

 んで、会社辞めて、本日より、専業主婦はじめました~♪(^∇^)ノ
主婦一日目、さて、ツーリングに出掛けるぞよ!(なんでや!!)∠( ^ o ^ ┐)┐
しかーし!天気がどーも怪しい。朝にかかってきたダンナからの電話では習志野は小雨だそうだ。
向かうは千葉は九十九里。中野は降っていないのに、行き先が雨だなんて、やだなぁ。。。(´・_・`)

 ババ混みの環七はまぁまぁのパラパラ度の雨。しかーし京葉道路へ入った途端、
ジャジャ降りの洗礼を受ける!!!!!m9(゜д゜)っ 幕張で合羽を装着し、
その後強まる雨に打たれながら、もうヤケクソになってぶっ飛ばす!!!
・・・つか、環七の不自由な渋滞でストレス貯まりまくってた分、ついついスピードが。。
R51号に下りて、そこからもつよーい雨。どうせ白バイもおらんだろうと(晴れた日しか奴らは動かん!)
ブリブリ飛ばして、雨はどんどん強おくな~り~・・・あぁ、こんな苦行。。。。。
しかし、これが大好きな長野だったらば景色も楽しめず本当に残念極まりないのだが、
ここは千葉。道が全く面白くない、平坦な千葉。私てき食指の動かない千葉。
つまりは走りはどーでもいいのだ。晴れでも雨でもどうせ千葉。(どこまで嫌いやねん!)
しかし何故そんなどーでもよい千葉へ向かうのか。それは宿だ。
大層ご丁寧な年賀状いただいたので、、、でもって店主とは盛り上がり、食事は抜群。
人柄と食事に心動かされてしまうワタクシ、年に一度くらいだったらまぁ千葉も有りかと。。。(*´_ゝ`)
トハイエここまで雨が降るとは!天気予報では弱い雨っつってたじゃん!!!聞いてないっつうの!
まぁ、明日の快晴を信じて、、、今日はボロ雑巾に徹しよう・・・・・。

 ランチは、千葉ツーリングではお決まりの成田のうどん処、「おぴっぴ」さんでカレー南蛮。
見よ!このボリューミーな量!!カレールーが濃厚で重すぎて箸使いで右手が腱鞘炎になりそなくらい。

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冬の晴れ間のプチツー
 11月24、25の両日、伊豆をプチっと一人で走りに行ってきた。(*^-゚)
日中晴れてはいても15時過ぎればバイク乗りにはツライ季節だ。( ̄w ̄)Ψ
それならば行き先は近場。伊豆半島の中腹、伊東から県道59号でちょこっと峠を越えた、
伊豆スカイライン冷川インターすぐのライダーハウスBike Packを宿とする。
うちからだと片道150キロちょいはお気楽なもので、(@^_^)ゞ
11時半に出発して、途中ナンバープレートを落とすトラブルで
すったもんだしたものの、まままスイスイと16時半にお宿に到着。
ここのお宿は5年以上前に来たことがある。予約時、以前訪問したことがある旨を言おうかどうか、
しかし苗字も変わっていることだからわざわざ名乗ることもないだろうと。(〃_ 〃)ゞ
到着後、バイクを車庫へ入れさせてもらい、変なBAJA女だから覚えてるカナと思ったものの、
すっかり忘れている模様。まぁ数いるお客の一人なんて覚えているはずもない。
宿に入り、施設の説明など受けて (知ってるけど黙っておこう・・・(〃 ̄∇))、
先にお風呂を済ませて、何だかんだと食事ちょい前の時間に受付となった。
名前を書いて手渡すとオーナーさんから、
「タウリさんかぁ。ずっと前にね、ハシグチさんと雰囲気の似た女性がよく来ていたんだよ。
同じタウリちゃんって名前でね。漢字も一緒。懐かしいなぁ。。」
私はすぐさま、「それ私です。」と応えれば、オーナーさんはハトが豆鉄砲くらった状態で固まり、
それまでご丁寧なるビギナー客対応で接してくれてたのに、
「なんですとぉぉぉーーーー!!!」と言わんばかりに、手元にあった小雑誌を丸めていきなりポコポコ!!
「ヒドイ!何で小突くねん!!!┗|゚Д゚*|」
「なんで予約時に言わないんだ!!!!!騙したな!!!ヽ(▼o▼) 」
「騙してません!本名だもん!」
「あ゛ああぁ騙されたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」(だから騙してないって黙ってただけだって・・・)
5年も姿をくらませていたから忘れられてトーゼン!と思っていたのだが。。。ヾ(^-^;
「先日もタウちゃん大阪行ってどーしてるかしら、なんて話してたのよ(奥様談)」とまで、
そこまで覚えていてくれたとは、なんとも有難すぎる話である。(感涙(ρ_;))
大阪から東京へ舞い戻ってきたところで、数年の溝がどーも突破できなくてずっと来られずじまい。
だけど何の気なしの気まぐれで訪れた久しぶりの宿で、こんなに歓迎されたとなれば
来年は近さもあるから、ちょくちょく訪問は決定事項。☆^▽^☆
料理も美味しいんですわ。大根と手羽元の炊いたん。手作り厚揚げ。お酒の肴にピッタリ小鉢二つ。
手作りピザは、工夫を凝らしたピザ生地のアイデア料理。

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 〆のキンピラ豚丼もすこぶるボリューミーで、2食付いて4800円とは、、、すばらしい!(*^ワ^*)
近年のゲストハウス流行で、素泊まり3500円くらいが当たり前のこのご時世に、
施設も築浅できれいだし、改めていいお宿だったのだと実感する。
(宿主に歓迎されたからより大げさに思うのだけれど、まぁ人って情に弱いものだから。r(^^;))

 ・・・とまぁ、心癒されたプチッとツー。(=´∇`=) ニャン♪
復路もまた寒さを回避して箱根の山は越えず、ババ混みの海岸沿いをえんやこら。
土曜日の伊豆は運転に慣れないサンデードライバーなのか、
わナンバーの車がわんさか。ヘロヘロ運転どころか、なにぶんリズム感がぐっちゃぐちゃ。
道が広くなるといきなり飛ばし、ちょっとくねるとガクンと減速。(>w< ) ナヌッ!
追い越したくともどう飛び出してくるかが不安で後ろについたが最後、ストレスのシャワーだ。
隙を見てバシュッと抜いて、その後は平和な西湘バイパス。軽く流して、そしてランチの目的地。
大磯町の大衆食堂、善磯さん。プリップリの大振りカキフライ定食はボリューミーすぎすぎ!o(^∇^)oワーイ♪

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 腹いっぱいで動けないほどの大腹を抱えて再びバハ子にまたがり、
そしてチマチマ3時間後の無事帰着のお疲れちゃん!(ノ´▽`)ノ
秋のワンゲルツーリング
 秋晴れの休日、3連休の後半だ。
ダンナさんが珍しく連休となったので、そりゃもうワンゲルへ繰り出すしかないでしょ!!(*^-゚)v
バハ2台になってからの初ツーリングへGO~~~!!!☆^▽^☆
今までの1300㏄スーパーデュークと走るツーリングはインカムを利用することで苦でなくなったものの、
同じ250ccとなれば、同じ馬力の加速で同じエンジン音を唸らせながら走る、この心地よさったら、もう最高!!!

 ルートは、互いにETCが搭載されていないからずっと地道で、詳しい私が道先案内人だ。
東八道路とR16号で神奈川県の橋本までチンタラ走り、そこから先は県道63号でチマチマと大磯まで。
大磯からは小田原厚木道路(高速)に乗ってビュビュビュン!!!と熱海峠へ。o(^∇^)oワーイ♪
そこから先は伊豆スカイラインを快適に走り、鬱蒼としたクネクネ県道59号、
ワサビ田街道を突っきって、そして天城超え。

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 旧道のフラット林道でリアタイヤを滑らせながら走りのコツをダンナから教えてもらったりして、
二つ目四つが快調に下田街道へとまっしぐら。途中我々のような夫婦ライダー何組かに遭遇したが、
二人してバンッバンにすっ飛ばしてる下品なカップルは私たちだけ・・・。(* ̄▼ ̄*)
つか、ここ最近、下品というかヤンチャというか、アグレッシブルな走りのライダーって見かけなくなったよね・・・。
電気自動車の普及に電化バイクの開発にと、時代はエコに遷移しつつある昨今。
私たちのバハ、排ガス規制装置なしの空冷バイクはすでに時の人となっているのだ。。。(T-T*)

 ワンゲルは1年前から食事提供がなくなり、途中のマックスバリューで食材をテンコ盛り買い込んで、
そしてワンゲルへとーちゃこ!(=´∇`=)
17年前にこのお宿で出会った私たち、コードーさんとサダコさんへ結婚の報告をして、
まるで田舎に帰ってきたような、そんな心地よさにすっかり馴染んで(お客は私たちだけだったからより)、
調子に乗りすぎたダンナは買い込んだお酒を一夜ですべて消費してしまうという失態を犯してしまい、、、
まったく・・・!(。し_し。)ノ
でも楽しかったな~!お天気も最高だし、長い付き合いとなったおやっさんとお母さん、
ずっとずっと長年バイクに乗り続けた結果に得たこの空間、本当に大切な財産です。(@^_^)ゞ

 復路はダンナの先導で、ダンナお得意の西伊豆コース、それはいわゆる強化合宿ツーリング!!!
これが新妻への扱いなんかぃ!!!~~ヽ(▼o▼)
ってほどのスパルタ走り(着いてゆく私が悪いんですけどね、、)で蛇石峠と仁科峠を駆け抜けて、
修善寺から山伏峠経由でまたも伊豆スカイラインへ入り、
雲の狭間からニョッキリ顔をのぞかせた雪のない黒い富士山にコンニチハ!d(・o・)o
峠を抜けると通常ババ混みの箱根新道も午前中ゆえのサクサクロード、
その後小田厚大磯ICで地道へ降りて、私が超お気に入りの大盛り大衆食堂、
「善磯」さんで満腹ランチ!このボリュームアジフライが700円というリーズナブルだ!

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 ガッツリ栄養補給の後は、ただひたすら往路と同じチマチマコースを移動するのみ。
山走りの楽しみは伊豆半島までだけれど、
それでもインカムでわちゃわちゃお喋りしつつのバハ走行はとても楽しく。(^▽^)V
バハ2台、我が家にとって、二つ目四つは最高のオモチャとなり~!(*^ワ^*)

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モリダク
 先週末の土日、久しぶりにイベントが盛りだくさんの休日となり。(*´∇`)ノ
土曜日は、我が家近所の西武線沼袋駅周辺、氷川神社で催された沼袋JAZZフェスへと出掛けた。
同行者はスピッツ友達のOKDさんだ。橋本からわざわざこんなマニアックな土地まで遠征してくださった。
地元商店街主催の出店で賑わい、屋台飯は三陸ホタテ、
小籠包、ケバブ、牛すじカレーうどん、焼き鳥などなど、
ハイボール濃い目で乾杯しながら演奏を堪能。結構なレベルの演奏が無料だなんて!
素晴らしいイベントにお腹一杯!o(^-^)o
写真の演奏家さんは、大阪で活躍するデュオなんだけど、
バイオリンの男の子は東京芸大の1回生なんだそうな。
芸大の腕の凄まじさしかり、ピアノの演奏もすっばらしい!(カホコ風) 来年も絶対観にくる!
とはOKDさんの談。

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 日曜日は早朝からバイクで出動。目的地は我が家からおよそ200キロ先の長野県小海町。
日帰りでこの距離まで移動となると当然往復500キロは走るだろう、
ってことでダンナ運転のタンデムだ。(・o・)ノ
小海町は、粒麗荘に行くルートで必ずといっていいほど休憩に使うお気に入りポイントだ。
その一つとしてめっちゃお気に入りの美味しいランチ処がある。身体に優しい日帰り温泉もある。
そして風景が心地いい。国道141号から県道2号に入り、JR小海線沿いを走るルートがまた楽しい。
歴史的かつ昭和ノスタルジーの名残ある情景が延々と続くのだ。ヽo(=´∇`=)o
この素敵な町には近代美術館があり、近代といえばその設計は第一人者、安藤忠雄のおっちゃんだ。
開放的な吹き抜けとコンクリの壁面で覆われた屋内で、今開催されているのは新海誠展。

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 オッサンズのモケ臓さんが話題にしていたから、ちょこっとお散歩がてらにダンナを誘ってツーリング。
(ダンナの運転だとバシュッと行ってババッと帰ってこられる距離感なので・・・)
観覧の感想はといえば、実際のところ、私はアニメにそう傾倒しているワケじゃなく、
トハイエ、「きみの名は」は映画館で鑑賞していたので、
純粋に感銘を受けたあの清清しさが思い起こされた。
来場者も意外とまばらで、ゆったりと落ち着いた時間を過ごすことの出来た休日、
普段呑んだくれてばかりの我々夫婦には、洗練されたほどよいスパイスとなる。(*^▽^*)ゞ
※因みに、これと同じ展示が来月都内でも開催される模様。
この静か鑑賞モードを翻した、イモ洗いの如く都会人のオーバーフローとなるだろう。。。┗|゚Д゚*|

 ランチは小海町のライダーご用達お食事処、「風とり」にて、私は馬刺丼(この盛りで普通盛り)、
ダンナは信州サーモン定食(ご飯爆盛り!) 濃厚かつ肉厚な地の素材に大満足の各1,100円。
コスパそーとー高いです!!!(。・"・。)ノ

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 食後は小海町と野辺山の間、県道68号を進み、
川上町を経由して山梨県の増富ラジウム温泉へ移動。
超マニアックともいえる源泉カケ流し100%の赤茶けたまったり湯を堪能して、、って堪能してばかりやな。
芸術・食事・温泉とまぁ、こんなに詰まった贅沢三昧、スンーーーばらしい!ムギノくん!(誰やねん!)
・・・と終わりよければ全てよし!とならないのがHG家の常であり。(。し_し。)ノ

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 帰りの中央道は笹子峠から高井戸までずぅっと渋滞かつ怒涛の土砂降り被害に遭遇し、
結果、山あり谷ありという行程やったけどな。。。。。ずぅっとすり抜け走行のダンナはん、お疲れちゃん。
そーいう私もスーパーデュークのタンデムはBAJA子以上に強化合宿モードなんやけども。ヽ(▼o▼)
(運転してないのにスゲー筋肉痛なのダ!(>w< ))
ここはライダーハウス
 HG家のお盆休みは8月11~14日まで信州めぐりのツーリング。
1日目の8月11日、山の日は、仕事が入っていたダンナさん、いきなりお休みとなったので、急遽宿を取ることに。
私が泊まったことのある宿数件にデンワしたところで全て振られ、ネットでヒットした蓼科のライハに連絡を。
あっさり宿泊が決定したそのライハは、ここ近年に営業を始めたという「蓼科ライダーハウス」。
その周辺には老舗のライハ、「ロッジモーティブ」があるのだが、あいにくここも振られてしまって。。。(TwT。)

 一泊目がその得体の知れないライハで、2~3泊目がいつもの野沢温泉ツブレ荘。
東京へ帰る14日は、ダンナさんは朝9時から仕事の為に早朝4時前に粒麗荘を出発。
あいにくの天候で、高速道路、松井田妙義付近から練馬までずーっと雨の洗礼を受けたそう。。。( iдi )

 まぁ、そんな粒麗荘くつろぎタイムはめぇっちゃ癒しのツーリング。だけど旅の始めと怒涛の帰り、
(帰り、私は呑気にダラダラ走行、ひたすら「大人しく」を心がけた復路のルートだ。
というのも、ツブにて酔っ払い集いの時間に運転の友、メガネを壊してしまい・・・、
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メガネ失くしての走行、当然、全行程すり抜けを免れないだろう三半規管重視の高速は、、、無理!!
そして濃霧をかいくぐる山頂も無理!!・・・ってことで、呑気ダラダラに徹する平和ルートを選択し、
怒涛の17号黙々走行はダルイばかりながらも、無事に帰着の走行時間は7時間超え!( ̄w ̄)Ψ
・・・ちなみにダンナさんは4時に出発、6時には自宅で濡れねずみの処理だったそうで、、って2時間かよ!!!)

 つか、カッコ( )の余談がまたしても長くなり。。。そう、旅のはじめと終わりには魔物が潜んでいる!?
中間はほんとに平和だよー、粒麗荘のお父さんお母さん常連さんに癒されて、
田舎に帰ってきたみたいだねぇって、我々てき夏休みを満喫となり。ただ、このお天気はイカンセン。。

 どんよりのひまわり畑。
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 時期的にひまわり畑が満載の信州。「ひまわりの約束」をリフレインしつつ快適ルートを走行する。
 こちらは斑尾高原から飯山市内を望む一角。こちらもど~んより。。。。
続くよ続く、ドンヨリが・・・・・。(。し_し。)ノ
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 トハイエ、日々サラリーマン夫婦にとってのたまの休日、めいっぱいに癒されて幸せです!(*´∇`)ノ
そして旅の始まりをこれから書こうと思う。初めて訪れたライダーハウスさんに対する疑問である。
ツーリング初日の11日の朝、デンワで空きと料金を確認する。夫婦で素泊まり6千円、ま、そんなものかも。
到着すれば、他のお客は27歳の二人連れ若者ライダーだ。
ここのライハは若者ライダーを応援しているとの事で、
「50歳以上のライダーって金持ちの道楽で乗ってるでしょー。本来は5千円なんだけど、
HGさんの声が若くて3千円ってゆっちゃったからなぁ。まぁ若者価格でいいですよ。」
…声が若く思われラッキーだったということか。。その信念とはイカンセン。ヾ(^-^;
50歳以上の一千万円プレーヤーなんて、有名企業役員と社長ぐらいだと思うところ。
我々庶民には無縁であり、道楽でなんて決して乗っていない、切り詰めて趣味してるのだ!!!

 その後、近所の温泉にオーナーの自家用車で連れて行っていただく。
本来はマイバイクなのだが、悪天候ゆえの配慮だ。お車代は一人当たり200円。
若者応援してるんだったら、我々50代だけ徴収すればって思ったり。まぁせいぜいの200円ではある。
「温泉何分入りますか?せいぜい30分がキホンですよね?1時間なんてあり得ないよね!」
・・・というお達しから、ダンナたち男性組みは話し合って、じゃー20分くらいで上がっとく?
お盆時期でめちゃ混みの公衆浴場は洗い場渋滞、工夫してパッパとお風呂を済ませた。ヾ(^-^;

・・・なーんか、ワンゲルにしろ、粒にしろ、重たいブーツを脱いだら宿のつっかけ借りて、、、
って、それって当たり前に思っていたことが、、、キャンプ同様マイサンダルが必要か。ヾ(^-^;
1500円のライハだったらしょうがなくとも、3千円の宿代となるとブーツ替えのサンダルくらい。。

 そして、それってどうなのよ私たち的思いナンバーワンは、翌日の出発時。
ライダーのお宿なんだから、出発する者に対して、気をつけて行っておいでという気持ち、
これって本当に大事だと思っている。旅行者への心遣い、安宿であれ、その精神はあっていいはず??

 母屋を出たら全くの無視ながら、ダンナは何も言わず出てくのも、とひと言挨拶に行くという。
行くだけ無駄じゃんやめとけば、とは私のひと言。それでも坂を登って玄関開けるダンナ。
「どうもお世話になりました!」
しかし返答は声だけの、「ああどうもー」で終わったそうな。ヾ(^-^;

 まぁ、オーナーそれぞれ考え方はある・・・・・トハイエ、ライダーハウスと名乗るならば、
せめて気をつけて行ってらっしゃいくらいの心遣い、あってもいいんじゃないのかな?ヾ(^-^;
とまぁ、私たち夫婦視点ではブッブーの採点でした。二度といかねぇ。
唯一の救いは、27歳の若者コンビライダーとの会話かな~。楽しかったよおにぃちゃん!(*^ワ^*)

 粒麗荘にて出発時。宿主のお父さんお母さん、うちら夫婦の田舎みたいなものです♪ヽ(*´∀`)ノ
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