ピーカン亭
苦渋だったけどツーリング
 九十九里ツーリング、苦しんだ往路と、そして復路。
お宿のオーナーさんに色々とご当地ネタを紹介していただきながらも、スルスルっと帰ってしまった。
とりあえず、九十九里の「海の駅」なる施設でスイカやとうもろこしなど購入、バイク便ですねん!

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 宿から九十九里の海岸線を走り、白子から茂原に続く県道21号(結構快適!!!)~、
その先、蘇我辺りからは都会へと続く片側3車線国道357で東京入り。延々都会の主要道路を走る。
例えば大阪、吹田ICから高速を降りて、同じく主要道路の新御堂を走る幅広い快適さ!
それが、、ぜんぜん感じられない357号は、ただ淡々と環七との交差点まで走る、、走った。。。
土曜日だから??ババ混みの環七を内回りに練馬方面まで走って、帰着は12時半、、、。

 とてもツーリングらしくない、移動だけの走りではあったが、初めて訪問したお宿、
「プラージュ」さんはとーっても楽しかった!!!!!o(^∇^)o
なんてったって、私てきポイント重視のお食事が美味しかったゆえんによるポイント高!
鰯のお刺身が臭み全くなくて脂乗ってて美味しかったよー!!トビウオのお刺身も甘みタップリ!
鰯のなめろうも絶品!!!つみれ汁も、地元食材天麩羅も申し分なく、そしてお米が美味しい!

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 お客は私ひとりながらも、お宿のご夫婦と話があって、つか、もともとユース職員さんのようで、
ご夫婦も私も「一人旅を楽しむ民族」というキーワードで延々盛り上がった一夜。
とにかく楽しかった!!!こりゃ交通事情うんぬん関係なく、再訪決定!(*^ワ^*)

 朝ごはんも申し分なく美味しかったよーーーーーー!!!!!(=´∇`=)

 まーそんなワケで、、千葉ツーリングは都会を抜けるのがツライ!!!
とはいえど、お宿よければ障害無視!・・・つか、千葉の抜け道をトコトン研究して、
九十九里ツーリング定番としたいですな~~~!(*^-^*)>
苦渋久里ツーリング
 梅雨の中休み、金曜日は有給を取って一泊二日で九十九里までプチっとツーリングだ。
お宿は以前から泊まってみたかった安宿、プラージュさん。鰯づくしの夕ご飯が今から楽しみ!
中野の自宅からここまではほんの100キロちょいなので、ツーリングを楽しむことはなく、
ただ単にこの宿に泊まりにきた、ってだけだったり。。。(^ ^;)ゞ
つか、また一人旅かぃ!!!・・・ダンナが働き者なばっかりに泊まりで何処にも行けなくて。
私の有給は余りまくってるし、平日休んでツーリング三昧だわよん!

 さてさて、ここまでの道のりですが、これが最悪!!!(×_×;)
近いから高速は一切使わず、となると千葉県をあまりよく知らない私がスタンダードに道を選んで、
そーなるともう悲惨な酷道ルートになってしまうんですねぇー!!!
環七をグルッと反時計回りに走って、江戸川区ら辺の奥戸街道(都道60号)~R14号で千葉県入り。
ここまでのルート、たいがいババ混み、いや、環七はまだよかった、千葉に入った辺りから、
もう「悲惨や~~~!!!」のボヤキというか、嘆きしかでない最悪のルート三昧。
R14号は、それでもまだ良かった。その先のR296がもうどーしようもない酷道。(TロT)
これって県道ちゃうん???つか、国道を名乗るなよ!ってなほどに、片側一車線で狭いわ、
周囲民家とファミレスに囲まれてるわ、バス通りだわ、成田に繋がる道が他にないのか、
トラックが多すぎるわ、つまりはまったく擦り抜けが出来ないーーーーーー!!!(>w< )
これが延々と続くのだ、もうほんまに信じられまへーん!!!!!つか、酷すぎた!
私は、、、千葉を甘く見すぎていた。ここまで郊外の生活居住区が続くとは。。。
自宅を出発してから2時間半、R51号に出てやっと70キロ超えのスピードが出せた時の感動!
成田に向かって走るほんの10キロ走行の快適なこと!!!(*´∇`)ノ

 成田での目的はランチ。ボリューミーカレーうどんで有名な、「おぴっぴ」さん。

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「おぴっぴ」とは香川県で使われる「うどん」にあたる幼児語の方言だそう。
この量でなんと普通サイズ!!食べても食べても減りません!それがまた魅力的!!!

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 しっかりとコシのある麺も辛めの濃厚ルーも食べ応えありすぎ!コスパ最高!!!
走りはかなり辛かったけれど、このうどんランチですっかり気分はリセットされたわ!!!(ノ´▽`)ノ
・・・つか、今日の走りは、、、バイクが相当好きじゃないとやってられないよーーー。。。
明日の復路も考え物だよなぁ。。とりあえず、富里でダンナへの土産、スイカを買って、
バイクでスイカを運ぶ女!せいぜいコケないように気をつけなくっちゃ!!(o`Θ´)ノ
つか、ついこないだまではやりたいことも十分やってきたし、いつ人生終えてもいいや~、
なんて思ってたんだけど、いざ家族が出来ると、あの人がいるから生きなくちゃ!
になっちゃったんだよねぇ。残りの人生、もう自分勝手には生きられません!(。・"・。)ノ
・・・ん?勝手気ままにソロツーリング、、、ってか???( ̄∇ ̄;)
日帰り温泉ツーリング
 前回の記事から続いて、土曜の夜、ダンナは夜中の12時半を過ぎて帰ってきた。
疲れたー…!!!の連続で、お風呂に入り酒とご飯と、そして2時の就寝。
布団に倒れるや否や普段かかない大イビキが始まった。
「しょっぱい仕事だった」と言うほどに疲労困憊なのだろう。(×_×;)
 翌朝目覚め、ベランダからの空は晴れていたからか、「ハヤブサ温泉行こーぜ~!」ときた。
ハヤブサ温泉とは、山梨県牧丘町隼に位置する日帰り温泉施設だ。
往復で250キロ超え。週6日の仕事でどんなに疲れていても、遊びは違うのだろう。

 朝、10時前に出発し、首都高永福から上に乗り、バシュンと大月までほんの1時間チョイ。
道路事情はガラガラだった。梅雨に入ったばかり、レジャーに出る民族は少ないのかも。
つか、走りのバシュンといえば、もちろんダンナの1300ccバイク、スーパーデューク様だ。
私もライダーで常に走っていたいのだが、さすがに1300ccと250ccでは排気量が違い過ぎて
2台ではとても走れない。タンデム(二人乗り)で、新緑たわわな山並をビュンビュンと走り行く。

 ランチは大月の私お気に入りのうどん処、「彩」にてガッツリと腹を満たす。(# ̄ー ̄#)
噛み応えのある山梨県のご当地グルメ、吉田うどん麺はプリプリっと活きがイイ!!!

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 大月からはR20号~笹子峠の旧道~、勝沼からフルーツラインを走り、(*^ワ^*)
広大に広がる甲府盆地、今が旬のサクランボ街道をめいっぱい眼に焼き付けて、ハヤブサ温泉到着!

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 源泉掛け流し100%の湯量は、備え付けのカランからシャワーから全てが源泉の贅沢だ。(=´∇`=)
アルカリ性の温泉で、萎れたジジイとババアにはホッコリの癒しとなり、そしてバシュンと帰途に付く。
 しかーし復路の中央道は相当なババ混みが目の当たり、、、(なんと事故渋滞が三重!!!)
ながらも、すり抜け駆使して17時から始まるTV、「探偵ナイトスクープ」にはギリギリ間に合った帰着時間。

 今週末もしっかり遊んだ分、サラリーマンの平日、頑張りまっさ!(o`Θ´)ノ
夏日のプチツー
 日曜夜のTV、ダッシュ村では私の生まれた土地、岡山県の特産品を紹介するコーナーがあり、
これはまるでケンミンショーかな?って内容で、まずは「コルク」。これは聞いたことがない。
「ジーンズ」 これは私が岡山在住だったころから有名だ。
「大手まんぢゅう」 定番で岡山の人の大好物だが、全国的には知名度は低いもよう。
「えびめし」 えびめしなんてめっちゃ久しぶりに聞いたメニュー。そおいやそんな食べ物あったよなぁ。
早速ダンナが味を聞いてくる、が、見た目、こげ茶色のインパクトと相違して、
味の印象はごくごくフツーだったかと、そのように記憶している。
えびの風味が濃厚ってこともなく、クセもなく、たとえばドライカレーのほうがよっぽど
パンチ弾けるテイストだ。そんな岡山の名産として、私は君臨してもいいんじゃないかと、
かねてから思っている品、いや、会社があるのだ。それは、オハヨー乳業。
世間ではあまり知名度はないかもしれぬが、意外と色々な商品が全国区で出回っている。

 焼きプリン、ヨーグルトドリンク、珈琲飲料等々、特にセブンでの提携品は充実の品揃えだ。
※必ず、オハヨー製品と確かめて購入しているオハヨー愛!(*^-^*)

 そんなオハヨー製品に重きをおくのも、私は高校時代にオハヨー工場で早朝のバイトをしていたのだ。
子供の目から見ても、小規模でかなり丁寧に生産を回していたように記憶している。

 実際美味しいし、うちの母もオハヨーの牛乳は他より濃厚だと一目おいている。
岡山と言えば、「オハヨー乳業」 これってジーンズ、大手まんぢゅう、えびめし、ホルモンうどん、
それ以上に誇らしい岡山特産品と、私は言いまっせ!!!!!d(・o・)o

 とまぁ、日曜の夜、いつもいく銭湯平和湯で仕上がったあと缶チューハイ飲みながら
この番組をみつつ、オハヨーの苦いコーヒー牛乳が恋しくなった次第。

 ところで、真夏日となった日曜日の昼間は、赤城山までプチッとツーリング。
中野からは往復350キロだけど関越道で群馬県の手前までワープすればあっという間だ。
往路は高崎ICで降りて、県道4号線で赤城山をグイグイ食いとのぼってゆく。
県道4号線から251号線へ入ったところで立ち止まり、次のルートを相談する。
ダンナは日光まで行きたいというが、朝のTV、シューイチで日光特集を放映していたから
ババ混みの可能性は非常に高い。それにそこまでいくと距離にして500キロ近くを走ることとなる。
そーなると16時までの帰着はまず不可能、「却下です!」と安定的広域農道コースを主張。
私お得意のツーマプ見つつ、「この道いいんじゃね?」の行き当たりばったりツーリング優先で、
新緑が美しく走りやすいヤッホー山道、県道62号からワンツーツーに出て、
道の駅でランチ。地元のおかあさん特性、持つ煮込み定食の素朴な味わいで満腹!

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 遅い昼食を終えて、あとはおうちに向かって帰るのみ。だって暑すぎるんですもん。。。
スーパーデュークの外気温はすでに36度だ。山はいいけど、下界に下りてしまえば
この時期のツーリングはもう終盤。ワンツーツーから県道73号~R462号を経て
本庄児玉ICより関越に乗りガラガラの高速をビュビュンと突っ走って16時前にはすでに帰着。
関越の降り口、練馬ICからほんの10キロの自宅はとても便利がいいのだ。v( ̄∇ ̄)

 しかしとにかく暑かった!猛暑だった!そして暑さの〆として、最寄の銭湯、平和湯で仕上げて
帰宅の途中のセブンイートインでオハヨーの焼きプリンを食す。
締めの日曜日、十分に遊んでストレス解消。来週もまた会社ガンバル!(*^ワ^*)
ツブってきました夏
 灼熱のお盆、先月に続けてまた粒麗荘入りしてきちゃったよっと!( ̄ー ̄)ニヤリッ
今回は、往路はソロではなく、バイク3兄弟の長男と長女、2台で出動だ。
長男長女トハイエ、1290ccと250ccという、身体の大きさというか、力の差が5倍と開きすぎており、
だからいつもどちらかのバイクでタンデム出動なんだけど、復路は別行動となるので仕方なく。。。
関越練馬から上走行、藤岡で降りてそこから榛名山を駆け抜けて、そして霧深く濁っている志賀高原へ。
途中の榛名山も相当濃霧キョーレツで、ソロだったら相当泣き入るんだけど、ツルムと怖さも半減。
そんな気まぐれな山のお天気、長野県側に入るとそこはめっちゃピーカン!信州の絶景が広がっていた。
真夏の志賀高原に心晴れ晴れ、日ごろのストレスも何もかも洗い流して、下りのカーブも爽快にGO!
往路の真打、渋峠を越えるとあとはもうお宿を目指すのみ。お昼ごはん、温泉、お酒買い込み、
15時にはすでにお疲れチャンの乾杯だ!(*^ワ^*)
これから延々、若草色の田んぼと向き合い、エンドレスで酒を飲む、これぞツブってる!

 茶目っ気たっぷりなにゃんズは、少々夏バテ気味でした。。

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 お昼ごはんは、信州中野の山どりで鳥の唐揚げ定食750円。唐揚げというより竜田揚げっぽいかな?
ツブの朝ごはんは、相変わらず白いお米が光ってます。
あいにくカレシは仕事のために早朝4時にお宿を引き上げ、朝食時は不在でしたが。。。

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 私は連泊する予定ながらも、台風接近により急遽予定を一泊に。
宿でご一緒だったライダーさんたちと途中まで一緒に走り、草津温泉で分かれた後は、
山の雨と渋滞に巻き込まれ、久しぶりの苦の走行、まぁ、これも含めてツーリングの醍醐味。

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 雨の山を抜けた先が高崎で、ここから夏の暑さが舞い戻り、
普段はすぐに飛び乗る高速も、15日の現状を考慮して自宅まで地道のR17号。
途中2度のコンビニ休憩で栄養補給しながら、ダラダラダラダラ時間をかけて、帰着は18時半。
600キロに満たない、ツブること重視のツーリング、夏。(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

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