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ピーカン亭
帰省は大仕事
 新年明けまして、実家から帰ってきたのが一昨日。昨日はハシグチ家の墓参り。
そして今日は私は休みでダンナは初出勤でごくろーさん!(。・"・。)ノ

 実家での2泊でまったく観られなかったTVの総集編みたいなの?
朝の情報番組スッキリで箱根駅伝の往路を特集で確認して、芸能ニュースで笑ってはいけないを垣間見て。
実家ではテレビはNHKとBSに限っている。私が紅白を観たい!と母に直訴したときは、
「うちは紅白は観ないの。オペラが素敵でしょう!」とEチャンネルだったか、クラシック三昧にノックアウト。
テレビだけではない。あれせーこれせーと、マイワールドを押し付けてくる親。(--;)
始めのうちはそこまで強引じゃなかったんだけど、大人しく気を遣うダンナに気をよくして、
あっという間に本領発揮。好きにさせてぇ~、との私の訴えも軽ぅくかき消される始末だった。
「よく18まで(私が実家を出る歳)気が狂わなかったね~」とのダンナの言葉に、
「タウリが親に嘘ばっかりつくのが不思議だったけど納得いったよ」との理解の通り、
人の意見を全く聞かない両親に、私は嘘しかつけなかったのだ、嘘でノラリクラリと親を交わす、
それが私が育った環境だ。本当の意見を言おうものなら、全否定で叱られる。(。し_し。)ノ
ギャンギャン言われるのが面倒くさいから、中学くらいからは嘘八百で埋め尽くし、そして今に至っている。
私にとっては親だから、それなりに機嫌を取って物を贈ってもらったりして、それはとても有り難い。
親の機嫌のよいようになんぼでもする。今回も相当喜んでいた。けど、疲れた、特にダンナさん。
例えば、空気まったく読まないような性格だったら、ぜんぜん疲れなかったと思う、ダンナ。
けど、見た目と違ってデリケートすぎる精神では、うちの両親は相当面倒くさいはずだ。

 新幹線で、「あぁ、解放されたぁぁぁぁぁーーーーーー!」と寛ぐダンナ。お疲れチャン。。。。。ヾ(^-^;
甲斐くんの散歩に救われたそうな。。

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