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ピーカン亭
お世話になってます納税
 12月となり自宅での生活があわただしくなった。
というのも再び主婦生活が舞い込んできたのだ。( ̄w ̄)Ψ
ふた月ほど前、週末婚の我が家にダンナが毎夜帰ってくるという事態が発生した。
納税者主婦として、ダンナのよそ行き飯を2食作るということは至難の業だった。(。し_し。)ノ
その多忙な主婦生活は3週間ほどで終わり、また気楽な週末婚を堪能していたんだけど。。。
※因みに「よそ行き飯」とは、一人暮らしの長い私にとっての自分飯はあくまでもエサであり、
それはアトピーを配慮しただけの代わり映えのしない酵素玄米飯・野菜・豆ばかり。
さすがに一般の人にそれを食べさせるワケにはいかないので、料理本に載る献立ごはんは、
私にとっては「よそ行きの声」ならぬ、「よそ行き飯」の部類なのだ。・・・説明が長いっちゅうねん!

 再び訪れた多忙な主婦業、今回はいったいいつまで続くのだろうか。。。。。。。┗|゚Д゚*|
 そんなワケで毎晩の献立と朝ごはん。食材は毎週土曜日、近所のCOOPで調達している。
15時以降に行けば肉類は40%オフとなるので一週間分ガッツリ補充。(o`Θ´)ノ
他に、ふるさと納税サイトで購入した黒毛和牛1.75kgが7パックに小分けされた切り落としが大活躍している。
1パック250gずつを解凍して、献立一つに125gを使う。残りはまた冷凍して2~3日ですべて使いきる。
一度解凍したものをまた冷凍なんて味落ちるんちゃうん~?と思いきや、
それは腐っても黒毛和牛!一切の臭みはない。(・o・)ノ
結構いいお肉だし、これが一万円の寄付金で1.75kgやってきた。
ふるさと納税というだけあり、そのご当地肉が返礼の対象だが、取り寄せた自治体はなんと泉佐野市だ。
泉佐野市ってドコ???と関西以外の人々は思うだろう。
つか、逆に関西付近の人々は、なんで泉佐野市が銘柄和牛??と思うことだろう。(たぶん)
泉佐野牛なんて聞いたこともなく、つか関空の玄関口、泉佐野に牛なんておらん!(はず)
その内容とは、泉佐野市の焼肉屋が全国から取り寄せたバイヤー目利きの和牛らしい。
産地がまぜこぜだからお安く設定できる価格なのか?しかし味は申し分なくめっちゃ美味いと評価!
どこの銘柄だかわからなくとも、美味しければそれでええ。( ̄ー ̄)ニヤリッ
昨年はご当地有名牛の切り落とし1キロを1万円の寄付金で取り寄せたが、
銘柄和牛とはいえ所詮はひらひらの切り落とし肉だった。
その点泉佐野バイヤー産は、「肉厚の切り身だし味も濃くてずっといいよ!」とは我が家の食べ盛り談。
(54になるオッサンが食べ盛りとはイカンともし難いが。。。(--;))
つまりは何が言いたいかと、ふるさと納税お肉は大阪商人魂が穴場かもよ!(*^▽^*)ゞ
(あくまでも私見です)
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