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ピーカン亭
ここはライダーハウス
 HG家のお盆休みは8月11~14日まで信州めぐりのツーリング。
1日目の8月11日、山の日は、仕事が入っていたダンナさん、いきなりお休みとなったので、急遽宿を取ることに。
私が泊まったことのある宿数件にデンワしたところで全て振られ、ネットでヒットした蓼科のライハに連絡を。
あっさり宿泊が決定したそのライハは、ここ近年に営業を始めたという「蓼科ライダーハウス」。
その周辺には老舗のライハ、「ロッジモーティブ」があるのだが、あいにくここも振られてしまって。。。(TwT。)

 一泊目がその得体の知れないライハで、2~3泊目がいつもの野沢温泉ツブレ荘。
東京へ帰る14日は、ダンナさんは朝9時から仕事の為に早朝4時前に粒麗荘を出発。
あいにくの天候で、高速道路、松井田妙義付近から練馬までずーっと雨の洗礼を受けたそう。。。( iдi )

 まぁ、そんな粒麗荘くつろぎタイムはめぇっちゃ癒しのツーリング。だけど旅の始めと怒涛の帰り、
(帰り、私は呑気にダラダラ走行、ひたすら「大人しく」を心がけた復路のルートだ。
というのも、ツブにて酔っ払い集いの時間に運転の友、メガネを壊してしまい・・・、
megane.jpg
メガネ失くしての走行、当然、全行程すり抜けを免れないだろう三半規管重視の高速は、、、無理!!
そして濃霧をかいくぐる山頂も無理!!・・・ってことで、呑気ダラダラに徹する平和ルートを選択し、
怒涛の17号黙々走行はダルイばかりながらも、無事に帰着の走行時間は7時間超え!( ̄w ̄)Ψ
・・・ちなみにダンナさんは4時に出発、6時には自宅で濡れねずみの処理だったそうで、、って2時間かよ!!!)

 つか、カッコ( )の余談がまたしても長くなり。。。そう、旅のはじめと終わりには魔物が潜んでいる!?
中間はほんとに平和だよー、粒麗荘のお父さんお母さん常連さんに癒されて、
田舎に帰ってきたみたいだねぇって、我々てき夏休みを満喫となり。ただ、このお天気はイカンセン。。

 どんよりのひまわり畑。
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 時期的にひまわり畑が満載の信州。「ひまわりの約束」をリフレインしつつ快適ルートを走行する。
 こちらは斑尾高原から飯山市内を望む一角。こちらもど~んより。。。。
続くよ続く、ドンヨリが・・・・・。(。し_し。)ノ
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 トハイエ、日々サラリーマン夫婦にとってのたまの休日、めいっぱいに癒されて幸せです!(*´∇`)ノ
そして旅の始まりをこれから書こうと思う。初めて訪れたライダーハウスさんに対する疑問である。
ツーリング初日の11日の朝、デンワで空きと料金を確認する。夫婦で素泊まり6千円、ま、そんなものかも。
到着すれば、他のお客は27歳の二人連れ若者ライダーだ。
ここのライハは若者ライダーを応援しているとの事で、
「50歳以上のライダーって金持ちの道楽で乗ってるでしょー。本来は5千円なんだけど、
HGさんの声が若くて3千円ってゆっちゃったからなぁ。まぁ若者価格でいいですよ。」
…声が若く思われラッキーだったということか。。その信念とはイカンセン。ヾ(^-^;
50歳以上の一千万円プレーヤーなんて、有名企業役員と社長ぐらいだと思うところ。
我々庶民には無縁であり、道楽でなんて決して乗っていない、切り詰めて趣味してるのだ!!!

 その後、近所の温泉にオーナーの自家用車で連れて行っていただく。
本来はマイバイクなのだが、悪天候ゆえの配慮だ。お車代は一人当たり200円。
若者応援してるんだったら、我々50代だけ徴収すればって思ったり。まぁせいぜいの200円ではある。
「温泉何分入りますか?せいぜい30分がキホンですよね?1時間なんてあり得ないよね!」
・・・というお達しから、ダンナたち男性組みは話し合って、じゃー20分くらいで上がっとく?
お盆時期でめちゃ混みの公衆浴場は洗い場渋滞、工夫してパッパとお風呂を済ませた。ヾ(^-^;

・・・なーんか、ワンゲルにしろ、粒にしろ、重たいブーツを脱いだら宿のつっかけ借りて、、、
って、それって当たり前に思っていたことが、、、キャンプ同様マイサンダルが必要か。ヾ(^-^;
1500円のライハだったらしょうがなくとも、3千円の宿代となるとブーツ替えのサンダルくらい。。

 そして、それってどうなのよ私たち的思いナンバーワンは、翌日の出発時。
ライダーのお宿なんだから、出発する者に対して、気をつけて行っておいでという気持ち、
これって本当に大事だと思っている。旅行者への心遣い、安宿であれ、その精神はあっていいはず??

 母屋を出たら全くの無視ながら、ダンナは何も言わず出てくのも、とひと言挨拶に行くという。
行くだけ無駄じゃんやめとけば、とは私のひと言。それでも坂を登って玄関開けるダンナ。
「どうもお世話になりました!」
しかし返答は声だけの、「ああどうもー」で終わったそうな。ヾ(^-^;

 まぁ、オーナーそれぞれ考え方はある・・・・・トハイエ、ライダーハウスと名乗るならば、
せめて気をつけて行ってらっしゃいくらいの心遣い、あってもいいんじゃないのかな?ヾ(^-^;
とまぁ、私たち夫婦視点ではブッブーの採点でした。二度といかねぇ。
唯一の救いは、27歳の若者コンビライダーとの会話かな~。楽しかったよおにぃちゃん!(*^ワ^*)

 粒麗荘にて出発時。宿主のお父さんお母さん、うちら夫婦の田舎みたいなものです♪ヽ(*´∀`)ノ
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