ピーカン亭
進化するバハコはん
 私の愛車、XR-BAJA(バハ)、通称バハコちゃん。(=´∇`=)
10年前に中古で13,000キロ走行状態で購入し、今や10万キロを超えてしまった。
経年劣化と洗車しないことによるボロ雑巾の鉄クズは、当時付き合い始めのダンナから、
「汚ったねーな!捨てろよ!!!」と大不評。。。(TwT。)
しかしいざ走ってみるとこれがなかなかのスグレモノと判断され、最近ではほぼ乗っ取られ状態。
その分しっかりと世話してもらい、ピカピカに磨かれたその肢体は、「タウリンのBAJA」とは別物だ。
先日、久々に再会した知人から、「新しいBAJAに買い替えたの??」と勘違いされるほど、
今現在のバハコはんは若返っているのだ!!(*^ワ^*)

 トハイエ、さすがの10万キロ。。。いつまで維持が保つのかとの不安から、買い替えなど検討し、
4月末に開催された新車の試乗会に行ってみたりと、それなりに対策を練っていた、のだが。
ここんとこ、よりXRの真髄をクグってるダンナは、試乗した新車、CRFラリーが出たことにより、
今時の水冷エンジンの性能は申し分なく優秀すぎるのだが、排ガス規制によって、
生産終了となった空冷エンジンに改めて人気が沸騰している!というネタに喰らいついた。
「新車じゃねーよな!XRの中古探そうぜ~!」と言い出す始末。。。┌|゚ο゚|┘
(しかし人気ゆえ高値すぎて今のところ静観しているのだが。。)

 そんな気持ちが昂ぶるなか、XRの専門的モトショップ、府中のストラーダさんを訪問した。
大昔、危険児というバイク便野郎に紹介してもらった店舗だ。フランクな店主さんに、
早速バハコを診察していただいた。カラカラとの謎の音はチェーンとスプロケ交換後に診断しよう、
その他、リアサスのOHを提案された。「間違いなくすこぶる快適に変身する!」
この魅力的ひと言に、ダンナも私も喰らい付いてしまった!!!(*^▽^*)ゞ
ダンナとしては、初訪店ながら、修理中のバラしたエンジンの群衆を眺めつつ、
ここに一任しよう、と即決したとの事!(・o・)ノ

 因みに、修理にも限界があるかも?と私の憧れの黒BAJAくん(後期型BAJA)購入の話題をふると、
排ガス規制装置の付いた後期型よりも、1996~98年型(私のバハコにも当たる)モデルが一押しだと、
手放してはいけないよと、部品がある限り乗り続けるべきだよとアッサリ言われ。
実際エンジンOHを繰り返し、現在走行距離20万キロ、あと10万キロ乗りまっせ!
とこよなくBAJA愛のお客さんもいらっしゃるそうだ。ヽ(*´∀`)ノ

 ・・・そして私は、バハコを、この子とずっと一緒に歩もうと決意した。
(こないだはCRFラリーもいいかも!なんつってたのに、、、行き当たりバッタリだ!)

 ダンナ曰くの、「一緒に墓に埋めてやるよ!」 っとな!"r(^^;)
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