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ピーカン亭
メモ子ちゃん再び
 会社にて。アルバイトの若い人は感情が全くないようなそぶりだった。
相変わらずの連絡のない休みがち、連絡をしても反応は薄いようで。
週明けの月曜日休んで、そして今日はシレッと来て、当然、「昨日はスミマセンデシタ」の一言もなく。
いや、そんな意識無いから、言葉の一つなくて当たり前なんだけど。
 出社後に、30分ほどしてリーダーとシニアマネジャーに呼ばれ、そして退職の手続き。
今日来ていきなりクビを宣言されるとは思いもよらず、ショック極まりなく、、、なはずはない若い人。
ずっと無表情の彼女、荷物をまとめて11時頃去ってゆく様は、これまた死んだ魚の目であった。
平成生まれのこの手の社会人がもしも増えてしまったとすれば、日本はヤバイ。。。。。

 でも、ショックだったなぁ。私達、彼女が入社したとき、何かと気を遣い温かい場所を提供したつもりで、
でも、ウザかったのかしら。揚げ足でで砂ですねん。まぁ、「お節介」は古い感覚かもしれません。。。

 平成生まれではないけれど、つか、現在31歳、と言えばそれなりのご年齢、
ってあたしに言われたくないってば!( ̄∇ ̄;)
その彼女とは、私が苦しんで苦しんで、その彼女も苦しんだどーでもええ職場だった、
チワワの館でプチッと同僚だった彼女、メモ子ちゃんだ。その彼女から半年振りに連絡がきて、ご飯となった。
高田馬場の串焼き屋さんでずーーーーーっとお喋りして、、世代はぜんぜん違うけれど、
恋愛とか、色々と彼女の視点で考えてんねやなぁ、と、ぜんっぜん違う世代とブッチャケ話すると発見があるのだ!
なんでオバハンのあたしにちょっかいかけてくんのか、不思議ではあるけれど、コレも縁、とりあえず付き合おう。

 メモ子ちゃんには表情がある。自我がある。人を思う気持ちもある。そーいうのって大事だと思ったり。
・・・・・だけれど、Excelには相変わらずこれっぽっちの探究心なく、、、、
まぁ、派遣の武器にしなければ関係ないんだけれど。。。ヾ(* ̄  ̄)o
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