ピーカン亭
深いなぁ。
 先ほど読み終えた本が、桜木紫乃の、「それを愛とは呼ばず」
・・・・・深すぎる。深すぎて。。。。。
直木賞を取る前に偶然読んだ、「ホテルローヤル」の掴みようのない表現力にはまって、
出版されてるハードカバーはぜーんぶ読んで、新作を待ち構えてる。(図書館だけど・・・)

 書評から、色々なジャンルの本に手を出してるけど、だから、
本当に好きな作家さんの本を読むと、深い。うなる。感動する。・・・満足した!

 明日から読む本はこちら。図書館での600人待ち本だ。さすがの湊かなえ。
「山女日記」は、山登り好き女史にはとても魅力、だと書評はいう。
いつものテイストと畑違いのように感じる域の山女。
果てさて、どんな色を示してるのかしらん???

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