ピーカン亭
人に習え
 とっても興味を持ってしまって、買っちゃいました、文藝春秋10月号。
最近の芥川賞、「コンビニ人間」 こーいう異端チックな本が芥川賞取っちゃうのね~、
わたし的には文学らしからぬ??? という感想。
芥川賞って文学的固い作品が受賞するんじゃなかったんだっけ??
その辺よくわかんないんだけど、、、ヾ(^-^;
読み終えて、世間で異端な部類とはじかれるワタクシにはとーっても読み深いアハハ的一冊!!!

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深いなぁ。
 先ほど読み終えた本が、桜木紫乃の、「それを愛とは呼ばず」
・・・・・深すぎる。深すぎて。。。。。
直木賞を取る前に偶然読んだ、「ホテルローヤル」の掴みようのない表現力にはまって、
出版されてるハードカバーはぜーんぶ読んで、新作を待ち構えてる。(図書館だけど・・・)

 書評から、色々なジャンルの本に手を出してるけど、だから、
本当に好きな作家さんの本を読むと、深い。うなる。感動する。・・・満足した!

 明日から読む本はこちら。図書館での600人待ち本だ。さすがの湊かなえ。
「山女日記」は、山登り好き女史にはとても魅力、だと書評はいう。
いつものテイストと畑違いのように感じる域の山女。
果てさて、どんな色を示してるのかしらん???

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ゴシップは勘弁・・・
 会社の派遣女史が貸してくれた本。「Tさん読書家だから是非読んでみて~」
しかしジャンルはゴシップ畑。あまり興味のベクトルが。。。。。T。T)
(※決して読書家ではないが、会社で読書してるの私くらいだから。。。)

たしかに、朝のNews芸能コーナーは毎日チェックは欠かさずとも、
しかしこの手の本には正直手を出す気にはならないぞっと。(o`Θ´)ノ

 内容は、爺コロガシ。「J愛」である。( ̄_ ̄|||)
女史お付き合いでしょーがなく相づち打って借りて30頁ほどナナメ読み、
そして本をおいた。。(。し_し。)ノ

馬鹿正直なわたしに、この本に描かれている女性及びきじまかなえの生態は理解不可能。
つくづく頁が進まなかった次第でありんす。。。(×_×;)

 しかし、この作家さんの強い文章、それなりに好意的だったり。
「永遠のゼロ」は読み応えあったし、今図書館で借りている、「フォルトゥナの瞳」も
好評な書評につられて、半年ほど待ってようやく借りられた一冊だ。
そのストーリーは面白くどんどん読み進む物語!d(・o・)o
同じ作家さんトハイエ、、、、、ハードカバー仕様でゴシップはご勘弁。。。(--;)
襲来予約ボーン!
 先ほど図書館に、湊かなえの『物語りの終わり』を返却に行ってきた。なかなか面白いモノで、
この、湊さん特有のテクニックが冴えている技を堪能できた一冊。
あ、ストーリーはごく普通という、私てき感想でしたが。(ナニを生意気な!ヾ(^-^; )
んで、次の予約本が、なんとなんと3冊も、ハードカバーが3冊も用意されておった!!!!┗|゚Д゚*|
ンなもん、2週間で読めるかーいぃぃぃ!!!と、とりあえず取り置き期間の一番短い本を借りる。
桐野夏生の、『夜また夜の深い夜』
因みに、次に控えているのが、万城目学の『悟浄出立』、その次のが、
はらだみずきの『ムーンリバーズを忘れない』。このはらださんって読んだことないんだよねぇ、
つか、予約してたのも忘れてるっちゅうねん、司書さんに提示されたときに、こんなん予約したっけ?って、
それくらい記憶にないよー、、、、、てきな本に結構はまったりすんだけどね。さてどうでしょう?

 つか、桐野さんの小説、今回はまるか?前回借りた本、なんだっけか忘れたけど、読破できなくて、、
なにがはまらなかったのかは覚えてないけれど、、、はまらなくて途中棄権もよくよくあるんです、、、(。し_し。)ノ

 まぁ、プチ活字中毒としては、予約本が途切れることなく続いてる、(たまに途切れ酸素切れとなりますが・・)、
しかもあと2冊も!当面コレで生きてゆけるわぁ~~~~~!(*´∇`)ノ
JAZZナイトの翌日は
 BLUES

 図書館の予約の本がやってきた!!!
人気作家の最新刊ながら、以外と早かったな~L(@^▽^@)」 ワーイ
例えば、湊かなえとか、知名度が高すぎなのか?新刊はすぐに予約しても300人待ちとか!
村上春樹も百田のオッサンの本も待てど暮らせどやってこない。
まぁ、これら作家さんのファンってワケではなく、話題性だけで予約してるんでいいんだけどね!
※桜木さんは、大ファンです!!!!!(=´∇`=)♪

 表紙の渋さと、開いた鑑の色っぽさ・・・(〃∇〃)